【ディープラーニングの最前線 -医療画像処理編- 開催決定】

【ディープラーニングの最前線 -医療画像処理編- 開催決定】

こんばんは!AI Dojo運営の杉本です。

今回は,人工知能セミナー#004 ディープラーニングの最前線 -医療画像処理編-
開催のお知らせです!

https://aidojo.connpass.com/event/73457/

12月23日(土)18:00-20:30に人工知能セミナーを開催します!この人工知能セミナーは各回独立の無料体験セミナーなので,初めての方も是非お気軽にご参加ください!もちろんリピーターの皆様のご参加もウェルカムです!!

今回は東京大学にて、Deep Learningを用いたMedical Imagingの最先端の研究を行っている韓さんにお越しいただいて、
「Medical Imagingが切り開く医療の未来――医用画像ならではの挑戦、そして意義」
というテーマでお話をしていただきます。

韓 昌熙さん
東京大学大学院 情報理工学系研究科 創造情報学専攻 博士課程1年
普遍的解釈がなく、常に誤診の危険性を孕む医療を変え、みんな健康かつ笑顔で過ごせる社会を実現したいとの想いから、Deep Learningを用いたMedical Imagingの研究をしている。トライリンガル(日本語・英語・韓国語)。韓国出身だが、高校に進まずに大検後、16歳で東京大学に合格し渡日(学士・修士号取得)。ドイツ・ミュンヘン工科大学に交換留学し、Medical Imagingを学ぶ。イタリア・ミラノビコッカ大学にて訪問研究。著作に、『Application of Learning Classifier Systems to Gene Expression Analysis in Synthetic Biology, In Nature Inspired Computing and Optimization: Theory and Applications』(Springer, 2017年)など。

ー講演概要ー
私たちの「命」を支える医療の在り方は、Medical Imagingによって今後どう変わっていくのだろうか。それを知るにはまず、Medical Imagingならではの様々な困難と打開策を知っておかねばならない。当然ながら、医療には常に最大の慎重さ、正確さが求められる。しかし、一般画像処理と異なりMedical Imagingには、

・医用画像・病気・臨床的意義・解釈など、医療の専⾨知識が必要となる
・患者からの病理画像取得・許可が必要なため、利用できるデータ数が少ない
・(一般に)白黒・低解像度・低コントラスト・3D医用画像の解剖学的な強い連結・様々な撮影装置・複数モダリティ・複数シーケンスなど、医用画像に付きまとう課題がある

といった本質的な壁があり、臨床的応用はなかなか進まずにいる。そこで、そうした壁を突破する上で大切な事柄を、分野外の技術者や医療従事者、経営者など、Medical Imagingの仕組みやトレンドを学びたい人向けに説明する。そして最後に、最新のDeep Learning研究がMedical Imagingにもたらしつつある変革を手がかりに、私たちに寄り添う医療の近未来像を語って締める。
ーーー

ディープラーニングを用いた医療画像認識について,最新の技術やトレンドをタダで学ぶことが出来るまたとないチャンスなので,ご興味のある方は是非ご参加ください!

お申込みはこちらから
https://aidojo.connpass.com/event/73457/

それでは12月23日にお会いしましょう!

AI Dojo事務局
https://aidojo.tokyo/

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